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2017年 08月 06日
8月6日に。

何かを表現する仕事をしたいと思ったきっかけは

中学生だった頃の一つの解けない疑問からだと思います。


なぜこんなに恐ろしく悲しいのに戦争は終わらないのか?


そんな当たり前のことなのに、

考えれば考えるほど分からなくなったし、

結局戦争は今も終わっていない。


世界が平和で穏やかであってほしい。

戦争も核兵器も間違っている。

そんな当たり前の事が言いたくて、自分は自分の意思で立ち、

発信しつづける仕事を求め、気がついたら耕すうどん屋になっていました。


農業と食、暮しとうどんでの表現は、

平和を語るにはとても遠回りのようですが、

実はいちばんの近道だとも思っています。


僕のうどんはグルメじゃない。

心を豊かにするうどんでありたい。
そんな事を考えながら今日はうどんを作っています。

2017年の8月6日。


世界が平和でありますように。









by wadachisou | 2017-08-06 18:44 | 日々の事
2016年 06月 22日
杜の園芸、矢野智徳さんの「大地の再生講座」に参加してきました。
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わだち草の小麦畑があるあたりは土が粘土質で水はけが悪い。
家の周りも水はけが悪く、すぐに溜まりが出来てしまう。
その辺りを自然的に解消する方法、
そしてどうしてそんな土地になったのか。
その流れを知りたくてこの講座に参加しました。


高度成長期以降、便利に暮らす為に、
道路にアスファルトをしき、
水路にはモルタル製のU路溝をとおし、
駐車場には歩きやすくコンクリートをしく。
里川は護岸整備でブロックで囲う。

これによってとても便利だったり、
目前の危険を回避出来たりする訳だけど。。
でもそれによって、普段の暮らしでは目にしない、
大地のもう少し深い所にある水脈が遮断されて、
水と空気が行き渡らない事で、
様々な弊害が出て来ていすそうです。

なるほどなるほど。

簡単には農作物がうまく育たなかったり、木が枯れたり、
雑草が生えすぎたり、水が濁ってしまったり、湿気がこもったり。
水脈の閉ざされた地層は呼吸困難になり微生物は育たず、
グライ層と言われる死んだ土になってしまうそうです。

でも道路のアスファルトをはがしたり、護岸を壊したり、
U時溝を片っ端からとるわけにはいきません。
矢野さんはこの状況をすべて壊して昔に戻れ、なんていいません。
アスファルトやコンクリートを完全に否定する訳ではなく、
もっとうまく利用するべきだと。

現場現場にあった状況に合わせて、水や空気の流れに合わせて、
地下水脈の流れを計算に入れて整備を行う事が大事。
現状に手を入れる事でまだまだ大地は蘇ります。

ちょっとした工夫、丁寧な暮らしと気遣いさえしていれば、
今の現状ももっともっと心地よい空間になるそうです。

そんな話しもしつつ、
まぁ取れるもんならコンクリートは取った方が本当は良いんだけどね。。
なんて苦笑う場面もあり、そんな矢野さんのバランス感覚は
とても共感する所でした。


後半は実際に現場にたち、状況を見て、
自然な水と空気のながれを作り出す様に
矢野さんの指示のもと、参加者みんなで
水はけを改善する水脈を作ったり、
風の流れを改善する為の草を刈ったりします。
まずは現状をどう見立てるか、
そして矢野さんの沢山の引き出しから、
この場にあった改善を施して行きます。

水も空気も決して真っすぐには流れません、
だから水脈は気持ちよく蛇行するくらいが良い。

草刈りは、なにもすべて地面すれすれから刈る必要は無い。
上部の風に揺れる所を刈ってしまえば風が流れ、
調和がとれればだんだんとそれ以上草が暴れなくなる。

なんでもない水たまりにはちゃんと理由がある。
毎日の暮らしの中で、その溜まりやぬかるみを放置せず、
ほんの5分の工夫と手入れで簡単に水は流れるようになる。
そんな小さな事がすべての大きな事にも繋がっていて、
そんな小さな手入れを怠らなければ、おおきな空間も
今よりずっと心地いい空間になっていく。

沢山の事を学びました。

そしてきっとそんな事を繰り返すうちに、
環境の調和がとれて、心地よい空間と、
よけいな事をせずとも力強く作物の育つ
大地、畑が再生されて行くんだろうと思いました。

自分なりの解釈もありますが、
そんな事を学んだ2日間。
なんと言っても作業を終えたその場に立つと、
なんともいい風が吹いているように感じます。
空気が変わった様に感じます。
何とも清々しい気分、参加して良かった!!





ーーーーー

by wadachisou | 2016-06-22 21:10 | 日々の事
2015年 11月 14日
負の連鎖を断ち切れるのは武力じゃ無くてお餅だ。

フランスのテロのニュースを知って、

昼休みにあわてて家に帰ってテレビをつけましたが、

大相撲しかやってませんでした。


民放でもさっぱりだったから仕方なく録画した朝ドラ「朝がきた」を観ました。

大きな流れに翻弄されてか、言いたい事も大声で言えないNHKも、

製作者一人一人は気持ちを伝えようと頑張っている様に思えて

仕方なかったです。

金儲けも争いごとも放棄した腰抜けを演じる若旦那は、

「鉄砲で脅したらいかん、相手はもっと大きな鉄砲を作ってくるだけや、

そしたらこっちももっと大きな鉄砲を作る。そんなバカな男の繰り返しに

乗ったらあかん。それよりあんたの柔らかいお餅の様な頬っぺたの方が

ずっとええ」そう言ってました。

その後の相撲のシーンは本気で泣きました。


負の連鎖を断ち切れるのは武力じゃ無くてお餅だ。

莫大な軍事費で武器を買わずにお餅を買って、

相手に送る事は出来ないんでしょうか。

いったいどれだけのお餅が送れるんだろう。

もちろんうどんでもいいですよ。


戦争反対。



by wadachisou | 2015-11-14 18:45 | 日々の事
2015年 09月 18日
うどん屋にもはんこ押しと言う暇な仕事がある。

いつもバイトさんが暇な時に始める仕事。
だいたい雨が降ってる日にやる。
雨は降ってないけれど、うっかり手が空いたので、
久しぶりに押してみる。紙の袋に一枚ずつ、
スタンプを押しては霞まないようにギュ〜っと押さえる。

ペッタン、ギュー、ペッタン、ギュー、ペッタン、ギュー。

あくびが止まらない。

暇ってなんでこんなに時間が立つのが遅いんだろうね。
忙しい時ってあっという間に時間経つよね。

しかしなんだろ、こんなふうに時間がゆっくりなら、
いろんな事できるのにね。本だって沢山読めるし、
ゆっくり音楽聴いたり、あてもなく散歩してみたり。
映画を観る2時間が作れないってどうかしてるよね。。
そういえばさ、子供の頃の映画ってたいがい2本立てだったじゃない?

ペッタン、ギュー、ペッタン、ギュー、ペッタン、ギュー。

今年の夏はあんまり釣りにも行けなかったな、
新しい竿まで買ったのにさ、買っただけで満足しちゃってさ。
こういう事ってあるよね。なんかあった気がする。なんだったかなぁ。

あと、こういう単純作業ってずっと同じ事つづけてるとさ、
ふと気がついたらトランス状態になってる時あるよね。
ちょっと気持ちよかったりする時ない?

ペッタン、ギュー、ペッタン、ギュー、ペッタン、ギュー。

あっ、これってあれだわ、昔通ってたプール!
ぼけーっと長い距離を泳ぐのに似てるよ。
スピードはデットスローで1時間くらい。
ゆっくりだから慣れるとぜんぜん苦しくないんだよね。
夏の屋外プールは最高で、キラキラした水中の景色と、
クロールする手のひらから魔法みたいに産まれるあぶくがきれいなんだよね。

ペッタン、ギュー、ペッタン、ギュー、ペッタン、ギュー。

でもあれだな、はんこ押しってなかなかわるくないな。
暇の価値もわからないバイトさんにやらせるのはもったいないくらいだ。
わざわざ時給まで払ってさ。


ペッタン、ギュー、ペッタン、ギュー、ペッタン、ギュー、
ペッタン、ギュー、ペッタン、ギュー、ペッタン、ギュー。。



by wadachisou | 2015-09-18 15:23 | 日々の事
2015年 09月 15日
映画を観れば得をする。

この夏、時間があれば映画ばかりみていた。

八丁座の椅子があまりにも心地よいせいだ。
いや、今年の猛暑に堪えきれなかったとゆうのもある。
疲労がピークに達する夏、腰が悲鳴を上げてた事もある。
すっかり老眼で本を読むのがおっくうになったせいもある。
うん、これは大きい。。

とにかくこの夏は時間があれば映画館にでかけた。
そして歳のせいか、とにかく毎回毎回泣いて帰る。

池波正太郎の本で「映画を観れば得をする。」ってのが
うちの本棚にあって、ずいぶん昔に読んだので
内容はぜんぜん覚えてないんだけど、
解説に、自分一人で経験出来る人生は一度きり、
でも映画を観れば、なんどでもいろんな人生を生きられる。。
たしかそんな事が書いてあった気がする。

ぼくは何度も人生を楽しみたい分けじゃない。
思うに自分のこれまでの人生を確認したいんだと思う。

もっと若い頃は道筋を探る為に本や映画を観ていた気がする。
でも40歳を過ぎて、これからの40年の為に
もう一度振り返る必要があるんじゃ無いかと思ってる。
自分のやってきた事。選んできた道。決断した事を。
沢山の映画を観て確認しようとしているのかもしれない。

もちろん、僕の人生に良かったも悪かったも無くて、
結果だけがそこに生々しく存在している分けなんだけれども、
まぁ、結果はどうあれ、ここまで来た。

でも自分で言うのもなんだけど、上出来なんじゃなかろうか。
なかなかに展開にとんだ人生を歩んでいる。
失敗が多い分だけ面白い事も多かった。
充実してる分、迷惑も沢山かけた。
もしかしたら映画のシナリオにだってなるかもしれない。

でも、もちろん映画のシナリオを作りたい訳じゃ当然無くて、
気がついたらこうなっていたってだけなんだけれども。。

ともあれ、これからも楽しんでいきますよ!





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by wadachisou | 2015-09-15 16:37 | 日々の事
2015年 08月 29日
赤木明登さんがわだち草に。伊藤まさこさんにも!

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昨日は塗師 赤木明登さんがうどんの食べに来て下さいました!
赤木さんは実は2度目のご来店。

前日は松江のartos Book Store赤木さんと伊藤まさこさんとの
トークイベントがあり、打ち上げに僕も参加させていただいて
大酒を飲みました。お二人の他にも素敵な作家さんがずらり!
楽しかったな〜


赤木さんのお話はとても面白く、まさこさんはとにかくかわいい。。


もともとわだち草を開店する前からお二人のファンで、
まさか一緒にお酒を飲める日が来ようとは思いませんでした。



わだち草が開店したのは2003年、
丁度その頃、雑誌の「住む。」「クウネル」「天然生活」などが
次々発刊された頃で、どの雑誌も、器や食や暮らし方のスタイリング、

建物や写真も素敵で、お店を作るにも、自分の暮らし方にも沢山影響を受け、

その中で活躍されていたお二人は僕に取って憧れの人でした。


「食」はただ美味しいだけの物では本質の半分にも満たない。
「暮らし」はこなして行くだけでは本質の半分も楽しめない。


わだち草では無農薬で小麦を自家栽培したり、

無添加にこだわったり、森林保全、環境問題の取り組みをしたり。

うっかりすると「現代の壊れてしまった日本の食文化を取り戻したい!」
なんてたいそうな事をうっかり口走りそうになるけど、
本当に大切な事は、楽しく生きるって事なんだと思っています。


自ら考え、工夫をし、何でも無い事を楽しむセンスが必要なんだって

思っています。

これが無いと道具も食も暮らし方も全部が効率ばかりになってしまう。
効率ももちろん大事な要素だけど、やっぱり時間をかけて作る事や

時には裸足で草の上をゆっくりと歩いてみる事も必要なのです。

それが僕に取っての楽しいって事だから。


そんな事を教えてくれたのも、赤木明登さん、伊藤まさこさん、
他にも僕の尊敬する沢山の方々の、
激しくも軽やかで紳士的なライフスタイルのおかげだと思っています。




いやそれにしても伊藤まさこさんはかわいかったなぁ。。(笑)




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この画像は家宝です。笑


by wadachisou | 2015-08-29 20:25 | 日々の事
2015年 06月 19日
『藝の食卓』

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蒜山の麓、蒜山耕藝さんでのイベント『藝の食卓』に行ってきました。

堀仁憲さん、坂野友紀さんの器とカトラリー。
オカズデザインさんの料理。
蒜山耕藝さんの野菜やお米、見学させてもらった小麦畑。
町の空気、水とも調和した暮らしと空間「くど」

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肥料をしっかりと入れないと育たないと言われる小麦栽培。
わだち草ではぼかし肥料をいれて無農薬栽培していますが、
毎年苦労しています。
蒜山耕藝の小麦は無農薬、無堆肥。しかししっかりと育っていました。
すごい!
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蒜山耕藝さんにお会いして話しを聞かせていただくのは、
今回が初めて。
強い思いを持った自然栽培、しかしながら
決して視野を狭めず軽やかなスタイルには共感。





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そして夜、みんなと囲んだ大きなテーブル。
出しゃばることなくテーブルに馴染み、
使いやすく彩る器やカトラリーたち。
美味しすぎる料理、そして尊敬する人達との
楽しすぎる時間。

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お土産で持ち込んだわだち草の地粉うどんを
くどのメニュー「摘み菜うどん」でコラボさせてもらう一場面も。
瑞々しくえぐ味のないサラダ野菜と、
茹でたてのうどんにオリーブオイルと醤油だけ。
これも美味しくて幸せでした。








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朝は、堀さん、坂野さん、陶芸家の吉村和美さんと、
くどで使われる水を汲みに近くの美しい滝を散策しました。

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この清らかな森が、美味しい水を育む。



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そしてイベント内にいただいたオカズデザインさんの
蒜山のトマトと鶏肉を使ったカレー。

堀さんのどっしりと安定感のあるお皿と
手になじみ、口当たりがいい坂野さんの匙。

カレーの最初の印象はとにかく澄み切った味の美味しさ。
そして食べ進めるとどんどんコク、深みが増してくる。

この地の水の良さを感じずにはいられない味わい。

そして料理人の水への敬意と感謝の気持ちを
感じずにはいられないカレーでした。




この森があり、この水が有るからこその暮らし。
無償で与えられる自然の恵に感謝の気持ち
持つ事から始まるあたり前の日々。

その中で畑を耕し、料理を作り、
好きな器を使って、仲間達とテーブルを囲む。

そんななんとも心地良い「食と暮らし」
こんな生き方を続けて行けたらな。。

『藝の食卓』とはそんな思いが込められた会
だったんじゃないかと、思いを馳せつつ、
今夜もあの余韻に浸っています。


あぁ、またあのテーブルに戻りたい。。


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by wadachisou | 2015-06-19 00:54 | 日々の事
2014年 01月 24日
ある朝の風景
『偶然性ほど確かな事は無い』


きほん朝はご飯とみそ汁なんです。
でも、うっかり寝過ごした朝は
お店の冷凍庫に眠るスライスした
カンパーニュが本当にうれしい。

作業の合間にコーヒーを淹れながら、
極弱火につけたガスコンロでそのまま焼く。
まあるい焦げ目が付いたら裏がえし、裏がえし、、
最後にキリのクリームチーズをポンとのせる。

この前スタッフに、トースターが有るんだから
それで焼けばいいじゃないですか!?
と呆れられるも、やっぱりこの方が好き。
まあるい焦げ目が好きなんだから仕方ない。

なんでもない日常にちょっとだけハミ出した楽しみ。
ある朝、偶然に出会ったこの可愛らしい焦げ目に、
確かなワクワクを感じている。

んな朝ごはんをお腹にしまい、
今日もうどんを作ります。。





by wadachisou | 2014-01-24 18:16 | 日々の事
2013年 12月 18日
僕が森に入る理由
かつて里山は重要な資源採掘場でした。

家や家具を作る木材、堆肥を作る落葉、食事の煮炊きや風呂を沸かす薪、
冬は暖をとる為の炭、そして喉を潤し、田畑と潤す湧き水。
時にはきのこを採ったり、肉を狩る場所でもある。


こうして並べると日本人の暮らしにとって里山がどれだけ大事だったかがわかります。
しかし戦後、文明の発達とともにそのほとんどの役割を終え実質的に利用価値を
失った里山は今ではほとんど手つかずで放置されています。

しかし、人が森に入るのは実質的に何かを得る為の行為だけでは無かったように思います。
その行為の過程の中で人は沢山の事を考え、感じながら学び成長してきました。

森は現実的な癒しと恐れが混在する場所です。
現代文明に管理された便利な世界では感じる事の出来ない世界です。

そんな便利さの陰に抜け落ちた、アタリマエの現実を自分の心で感じ、考えること。
そんなことが今を生きる人間に足りないものなのかもしれません。


だから僕は森に入り、山道を復活させ、余分な木を切り、
わざわざ、思索にふけるためだけ森を作る事にしたのです。


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by wadachisou | 2013-12-18 14:29 | 日々の事
2012年 12月 15日
選挙に行こー!!
何年か前の選挙の時に近所のおじさんが
わだち草にきて酒を飲みながらいいました。

「お前選挙に行ったか?わしは投票所に行ったが、
何にも書かずにくしゃくしゃに丸めて床に叩き付けて帰って来てやった!」
そういってぶつぶつ言いながら酒をあおってました。

政治に対して、世の中に対しての憤りを、
思いっきり床に叩き付けてきた、そのおじさんの気持ちはわからんでもない。
けど、おじさんの気持ちが少し晴れただけで、
その一票はまったく世の中の役には立ちませんでした。

僕らに出来る事はきちんと考えて、きちんと一票投じる事。
そのルールの中でしか残念ながら意味をなさないのですから。

好きな政治家、好きな政党がなくても、意味の有る一票はあります。
それより投票を棄権すると言う事は、組織をもった大きな政党、政治家に
一票入れるここと同じこと。
投票率が下がれば下がるほどそういった政党や政治家には有利になるのですから。
だから今回で言えば現時点で圧倒的に有利な自民党に入れるのと同じこと。
自民党支持なので投票にはいきません!というならそれもよしです。

もちろん何処に一票入れるかは個人の自由。
みんなが真剣に考えて、多数決で決まった事なら受け入れるけど
全国民のたった6割程度の意見で、大切な事が決まってしまうのは本当に残念です。

6割の半数以上で決まったとしてもそれは全体の4割。
投票しない人が4割いるとすれば、みんなが投票すれば当然何かを変える事は出来ます。
どうせ何にも変わらない。。なんて事はないのです。


とにかく僕は安心なエネルギーを使いたいです。
武力でいがみ合うような国にはしたくないです。
明日もおいしいご飯がたべたいです。
春夏秋冬に感動して旨い酒をあおりたいのです!


だから僕は自分に与えられた一票を出来る限り有効に使う為に選挙にいきます。



今夜くらいはしっかり日本の未来の事を話し合いましょ!
そして明日は自分の思いをのせた一票を投じましょう!

by wadachisou | 2012-12-15 21:06 | 日々の事