2015年 08月 29日
赤木明登さんがわだち草に。伊藤まさこさんにも!

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昨日は塗師 赤木明登さんがうどんの食べに来て下さいました!
赤木さんは実は2度目のご来店。

前日は松江のartos Book Store赤木さんと伊藤まさこさんとの
トークイベントがあり、打ち上げに僕も参加させていただいて
大酒を飲みました。お二人の他にも素敵な作家さんがずらり!
楽しかったな〜


赤木さんのお話はとても面白く、まさこさんはとにかくかわいい。。


もともとわだち草を開店する前からお二人のファンで、
まさか一緒にお酒を飲める日が来ようとは思いませんでした。



わだち草が開店したのは2003年、
丁度その頃、雑誌の「住む。」「クウネル」「天然生活」などが
次々発刊された頃で、どの雑誌も、器や食や暮らし方のスタイリング、

建物や写真も素敵で、お店を作るにも、自分の暮らし方にも沢山影響を受け、

その中で活躍されていたお二人は僕に取って憧れの人でした。


「食」はただ美味しいだけの物では本質の半分にも満たない。
「暮らし」はこなして行くだけでは本質の半分も楽しめない。


わだち草では無農薬で小麦を自家栽培したり、

無添加にこだわったり、森林保全、環境問題の取り組みをしたり。

うっかりすると「現代の壊れてしまった日本の食文化を取り戻したい!」
なんてたいそうな事をうっかり口走りそうになるけど、
本当に大切な事は、楽しく生きるって事なんだと思っています。


自ら考え、工夫をし、何でも無い事を楽しむセンスが必要なんだって

思っています。

これが無いと道具も食も暮らし方も全部が効率ばかりになってしまう。
効率ももちろん大事な要素だけど、やっぱり時間をかけて作る事や

時には裸足で草の上をゆっくりと歩いてみる事も必要なのです。

それが僕に取っての楽しいって事だから。


そんな事を教えてくれたのも、赤木明登さん、伊藤まさこさん、
他にも僕の尊敬する沢山の方々の、
激しくも軽やかで紳士的なライフスタイルのおかげだと思っています。




いやそれにしても伊藤まさこさんはかわいかったなぁ。。(笑)




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この画像は家宝です。笑


by wadachisou | 2015-08-29 20:25 | 日々の事


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